わさびで味のマンネリを打破してみる

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近年食べ物のマンネリ化が深刻だ。

飽きっぽい私は数十年料理を食べてきて味付けに飽きてきてしまった。

なにも同じ店の味とか同じ人の味だから飽きたのではない。

「お母さんの作る肉じゃがの味」に飽きたのではなく、「肉じゃが味」自体に飽きてしまった。

肉じゃが味に飽きると似たような筑前煮味も飽きてくる。親子丼味やら土佐煮味やらも飽きてくる。

だしを変えるとか、オイスターソースを入れるとかちょっとコクや旨味が増すくらいでは足りない。

醤油とかみりんがベースになってるもの自体に飽きがきてしまっているので、ちょっとやそっとの変化じゃ飽きた感じを打破できないのである。

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マンネリ打破にちょい足し

そんなマンネリを打破するために、調味料をちょい足しして味に変化をつけようとする試みを行ってきた。

ごま油をちょい足しとか豆板醤をちょい足しとか。

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しかし最初は新鮮な気分だったもののそれさえもやりすぎてごま油味と豆板醤味にさえも飽きてしまった。

そんな私が現在行き着いた調味料とは…

そんな私が現在ちょい足しにハマっている調味料は「わさび」である。

わさびは安く手に入る上に、フツーの人間にとってはせいぜい刺身とか寿司とかに使うくらいなので、他の醤油や中濃ソースなどの「生活必需品調味料」と比べて使用頻度が低いため、現時点では「新鮮味のある」味である。

しかもわさびは「隠し味」程度ではなく、がらっと風味を変えるパワーがあるのだ。

これはマンネリ打破にうってつけの調味料ではないか?!と個人的には思っている。

とっても飽き性な私には、おそらくほかの調味料と同じくわさびに飽きる日が来るであろうが、そうなったら他の新しい調味料を探すまでである。

しばらくはわさびでマンネリ解消していきたい。

わさびにマッチする食べ物の簡単な見分け方

とはいえ、わさびは独特の風味というか個性が強すぎて組み合わせが難しいようにおもわれがちなのだが、意外なことに洋食にもマッチしたりする。

だが、それでもなにと組み合わせていいのか検討もつかないというわさび初心者におすすめな判断方法がある。

それは「醤油」や「めんつゆ」が使われている食べ物ならほぼマッチする、ということである。

なので煮物や冷奴、雑炊など、和風の味付けのものはほぼクリアである。

万が一合わなくてもちょっとわさびをのせるくらいならダメージはほぼないし、お手軽にできるのでおためしあれ。

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