アメリカ人男性に手っ取り早くモテる方法

アメリカに滞在中、または日本国内でアメリカ人男性との出会いを欲しているみなさん、こんにちは。

アメリカでは経済的に自立して、自分の世界をもってる女性がモテる傾向があるのは事実。もちろん、長期的に、あなたのすべてを好きになってもらいたいなら、内面から磨いて、あなた自身が魅力的になる必要があります。

しかし、そんなの自分の内面磨きは一朝一夕には無理。コツコツ時間がかかるもんです。

事実、特別美人というわけでもないし、内面がすばらしいわけではないのになぜかアメリカ人男性にチヤホヤされたり、アプローチされまくってる子ってやっぱりいるんですよね。

そこで内面は後でコツコツやるとして、とりあえず今チヤホヤされたい!手っ取り早くアメリカ人からモテたい!!という人に向けて、いますぐできるモテるためのちょっとしたコツをお教えします。

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アメリカ人にモテたいなら自信のあるフリをしよう

堂々として、自信のある人が男女共に、アメリカではすごくモテます。おどおどして、自分に自信のない感じの人は全くモテないし、空気扱いされます。

とはいえ急にモテるために自信をつけろ!と言われたところで、急には無理です!(笑)そのため、手っ取り早くモテたいなら、少なくとも自信があるように振舞うことが大事です。それならすぐにできそうでしょう?

そもそも自信満々に振る舞っている人たちは、もともとすごい人だから堂々としていて、モテているのではありません。ぜんぜんすごくないのに堂々としている人が多いのがアメリカです(笑)

アメリカ人の多くは、子供の時から親によく褒められて育ちます。親は自分の子を「Oh私の可愛い娘よ。あなたは私の宝物よ。」とか「あなたが世界で一番美しいに決まってるわ。」とか、「私の子は天才ね!」とか歯の浮くようなセリフで大袈裟褒めまくります。褒められて育つから、「自分はすごい人間だ!」と心から思えて堂々と振る舞えるのです。

また、アメリカ人は、コミュニケーションの一環として、よく人を褒めます。恋人や友達以外でも、知らないカフェの店員さんも「あなたはゴージャスだね」とか、「その服似合ってるね」とか平気で褒めます。大体は社交辞令みたいなものなのですが。

毎日めちゃくちゃ大袈裟に褒められて育っているので、本人は堂々と自信満々に振舞うようになります。根拠のない自信で満たされているので、本当はたいしたことない人でもハキハキ自信満々に話すので、「有能そうなオーラ」が漂います。だからイイ女っぽい振る舞いができるのです。

日本人は割と否定されて育つ人が多いですよね。人に褒められても親が「でもうちの子は馬鹿だから困るのよー」とか、謙遜するためにわざとネガティブなこといったりしますよね。本当に美人ではないかぎり、一般人レベルが他人から「美人ですね」と言われる機会もあまりないですし。謙虚な国民性なこともあって、内から自信がみなぎってる人は少ないです。

とはいえ、USAでモテたいなら堂々としてなきゃだめ。オドオドしていると魅力的に映らなくて、会話にも入れず空気扱いになります。

この「自信」って一朝一夕には身につかないけれど、手っ取り早くできるのは堂々とした振舞いを演じることです。

自信のあるフリ①姿勢をピンと伸ばす

このブログで姿勢がいいことの重要さは何度も言及していますが、自信のある風に振舞うなら、姿勢の良さは本当に重要です。

日本人は猫背な人がかなり多いです。アメリカ人、骨格の違いや、フィットネスが普及しているせいか、姿勢いい人が多いです。ただでさえアジア人は小柄だったり、顔立ち的に幼くみえやすい人が多いので、少なくとも背筋はピンと張って、できるだけ大きく見せましょう。

姿勢を正しましょうって今まで生きてきて何回いわれてきたんですか 周りは姿勢の悪い人の方が大多数。なんでみんなできてないんだろう。ただ背...

あと、せっかくヒールを履いているのに、歩き方が汚い女性も多いです。内股のチョコチョコ歩きとか、アメリカでは全然可愛くみえません。むしろ膝が悪いのかな?みたいに見えます。背筋を伸ばして堂々と歩きましょう

一時期「ベターっと開脚」ブーム、ありましたよね?私は体カチコチ人間で、体の柔らかい人に憧れる日々でした。 私は、3月の中旬か...

自信のあるフリ②相手の目をしっかり見つめて話す

日本では、相手の目をみながら話すのは、失礼にあたったり、「俺のこと好きなのかな?」とか好意があると勘違いされるので、会話をする際は相手の首のあたりをみましょうと教わった人も多いはず。

しかし、アメリカでは、目を見ないで話すのは「なにか隠し事があるのかな?」と思われたり、自信なさげに見えるのでよくありません。子供の時から、しっかり相手の目を見つめて会話をしましょうと教わります。

なので、USAではしっかり相手の目を見るのが堂々として見えるコツ。

自信のあるフリ③声は低めのトーンではっきり話す

日本では声が高めのトーンの方が「かわいい」とされており、モテる傾向にありましたが、アメリカではその逆。高い声は、うるさかったり、頭悪そうな印象を与えるので、モテからは遠ざかります。

アメリカ人受けするのは、セクシーな低い声。なるべくトーンは低くするよう意識するといいでしょう。

また英語を話すときはハキハキと。英語は母国語ではないから、自信の無さが現れて無意識のうちに声が小さくなりがちです。ペラペラに話せなくても、自信満々風に堂々としてはっきり話した方が、好印象です。

アメリカ人に手っ取り早くモテる!外見編

長く付き合うならやっぱり内面は重要ですが、外見がいまいちだとそもそも異性として見られなくて土俵にも上がれないってもんです。いますぐモテたいなら突貫工事で取り繕いましょう。

黒髪さらさらロング

黒髪さらさらロングが外国人にモテるのは有名ですが、これ、本当の話です。日本人からしたら、黒髪であることと、ストレートなことは当たり前なので、より垢抜けるために染めたり、パーマをかけがちなのですが、アメリカでモテたいなら染めずにナチュラルな黒髪をキープするのがおすすめ!

アメリカにはいろいろな人種がいます。金髪(ブロンドはほとんど自分で金色に染めている)や茶色、チリチリの髪質とか一見ストレートでも細くて猫っ毛だったりします。

それぞれが生まれ持ったもので最大限に美しく魅せるのがアメリカ流の美意識なのですが、アジア人のサラサラ黒髪はそれ以外の髪色や髪質の人にとっては、かなり魅力的に写るみたいです。

あと、アメリカの美容室は日本よりも高いし、アジア人のカットに慣れていなくて、変な髪型にされる場合も多いので、黒髪ロングヘアーはショートに比べて美容室に行く頻度が少なくなるのでマネー的にも助かります(笑)

もともとストレートな髪質の人も、出かける前に、ストレートアイロンで熱を通すと、よりサラサラツヤツヤに見えるので、デート前やパーティー行くときににやってみてください。

日本ではブス扱いでもアメリカ人にはモテるかも

よく、「外国人男が連れてる日本人女はブス」とか言われますよね。確かに、アメリカ人男性にモテるタイプと日本人男性にモテるタイプって違います。

日本人は同じアジア系で特徴が同じだから、もうかわいい顔って決まってますよね。みんな黒髪だし、同じ肌の色をしているし。だから目が二重でぱっちりしているとか、鼻がすっとしてるとか、小顔が美しいとか細かいところに目がいくのです。

アメリカではアフリカ系とかラテン系とか、ロシア系とかいろいろな人種が混在しているので、「こういう顔が美人」みたいなステレオタイプがありません。アジア人の鼻ペチャもチャームポイントになるし、一重まぶたもエキゾチックで美しく見えます。「小顔が美しい」なんて概念は聞いたこともありません。

日本でブス扱いされていた女性たちはアメリカに来るとモテるチャンスありますよ!!

アメリカ人モテするメイク方法

ベースメイクはナチュラルに

アメリカでは日本人女性が一般的に施すファンデーションではかなり厚塗りに感じます。ファンデーションを厚く塗った時の肌の質感が好きではないアメリカ人男性も多いです。

日本人は一般的なアメリカ人とくらべて、肌が綺麗な人が多いので、下地とコンシーラーとパウダーだけで仕上げるくらいが、アメリカではちょうど良いと思います。

チークは控えめに

チークを強調したメイクはアメリカ人ウケが悪かったです・・・。「君はシャイで頬を赤らめているのかい?」と聞かれたこともあります。一時期流行った「おフェロメイク」みたいなピンクのチークをガッツリ塗ったメイクはNGです。

アメリカではほんのかるーくナチュラルな血色に見える程度に塗るだけでOKです。ちょっと薄いかなーくらいがちょうど良いです。

長いまつ毛は美しい

アメリカでは目が大きい方が美人という概念はありません。日本の一重まぶたもエキゾチックで魅力的。

ただ、目の大きさにかかわらず、まつ毛は長く強調した方が美しいという固定観念みたいなものはあります。

日本では男ウケが悪いつけまつげも、パーテイーの際はつけてもアメリカでは不自然になりません。全然アリです。

眉毛はしっかりメイクする

いつもラフな格好で、スッピンで出歩くアメリカ人女性ですが、眉毛だけはどこに行く時もみなさんしっかり手入れしたりメイクしています。

眉毛のデザインは日本のように流行に敏感ではないので、自分が好きな形で結構。日本では太眉が流行してますが、アメリカでは細くて釣り上がった形の眉毛の人もたくさんいます。

自分にいちばん似合う好きな形のデザインでOKです。

唇はふっくらがセクシー

日本ではたらこ 唇といわれてウケが悪いですが、アメリカではふっくらした唇がセクシーといわれています。

海外セレブが唇にヒアルロン酸いれて厚みを出していますよね。日本人からすると奇妙に見えるのですが、アメリカ人からするとあれはHOTで美しいようです。

アメリカでプロのメイクさんにメイクをしてもらったのですが、日本のメイクよりも、口紅のラインはかなり大きくとります。そこ、唇なのかな?ってところにも大袈裟に塗られた印象があったのですが、唇が強調されて、結構周りから評判が良かったです。

クリスチャン ディオールのリップマキシマイザーを口紅を塗る前につけると、簡単に唇がふっくら見えるのでお勧めです。

美しい歯並びと輝く白い歯

ア顔に関しては、日本よりも基準が緩いアメリカ人ですが、日本以上にアメリカ人がこだわるのは、歯の綺麗さ。歯の美しさで育ちがいいかを判断されるので、ガチャガチャで黄色い歯並びはアメリカでは論外です。

残念ながら歯並びを直すのは矯正が必要なので、「手っ取り早く」は難しいですね。ただどうしてもアメリカ人モテしたいなら、やる価値はあります。

矯正中のブラケットが見えるのが恥ずかしいという話を聞きますが、アメリカでは、ガチャガチャの歯を放置している方がずっと恥ずかしいです。

むしろ、歯並びの良いアメリカ人の多くが既に矯正経験済みなので、矯正のブラケットはまったくマイナスになりません。「僕も昔矯正やったよー」みたいに会話のネタになります。

手っ取り早くどうにかしたいなら、少なくとも歯の白さキープくらいは、がんばってもらいたい!同じ歯並びでも、歯が白いとなぜか幾分歯並びがマシに見えます。

歯医者でホワイトニングもできますが、ちょっと高いので、私は自宅でできるホワイトニングシールを使ったり、アメリカで買ったホワイトニング歯磨き粉を使っています。

日本で買うホワイトニング歯磨き粉はあまり変化はみられませんが、配合可能な成分の違いからか、アメリカで買うホワイトニング歯磨き粉のほうが効果ありました。残念ながら、アメリカのホワイトニング歯磨き粉も即効性はないですが、しばらく使ってたら歯白いねって言われるようになりました。

フェミニンなワンピースを着よう

アメリカといえば穴あきジーンズとか、ホットパンツに、カジュアルなタンクトップとか、チェックシャツみたいなカジュアルな格好のイメージがありますよね。

実際アメリカ女子はイメージ通りそういう格好ばかりです(笑)手間をかけない楽ちんなスタイルが多く、そもそも普段お洒落している人のほうが少ないです。

しかし、みんなジーパンを履いてお洒落をしていないからといって、その格好が実際、アメリカ人男性からモテるとは限りません。みんな楽だから、Tシャツにジーパンという格好をしているだけなので。

どこの国でも、男の人は女性らしい、女性にしか着れないようなフェミニンな服が好きなのは変わらないようです。

むしろ周りがラフな服装をしているからこそ、アメリカではワンピースやフェミニンなスカートを履いているだけで女っぽさが際立つせいか、かなりモテます。別に私は特別おしゃれしているわけではないです。

ワンピースなら一枚で完成されているからコーディネートを考えなくてもいいですし、むしろジーパンよりもウエストの締め付けがない分、快適だと思ってます。

足元は歩きやすいぺったんこのパンプスやサンダルか、コンバースの白のキャンバススニーカーです。ワンピースも、コンバースの靴も洗濯機でガラガラ洗えるので手入れも簡単。

今流行の白いスニーカー、かっこいいけど汚れるから...と避けていませんか。 でもスニーカーは実は洗濯機で丸洗いできちゃいます。しかも結...

ぽっちゃりさんでもアメリカなら全然モテる

日本でデブ扱いされている女性に朗報!

アメリカにも細くてスタイルが良いのがモテるという概念はあるものの、アメリカ人のいう「細い」はかなり幅があります。日本人で「ぽっちゃり」はアメリカでは大抵「細い」〜「普通」レベルに分類されます。

アメリカ人のいう「太っている」はかなり太っている状態で、日本ではあまり見ないようなレベルです。だから、日本男性からぽっちゃり扱いされてモテない人はアメリカなら余裕でモテます。

むしろ、日本で「細い」と言われていた人はアメリカでは細すぎます。大丈夫??と心配されるレベル。

アメリカではむしろちょっと肉がついていてグラマーな方が男受けがいいので、ぽっちゃりさんはダイエットせずにUSAへ行こう!(笑)

アンダーヘアの手入れはしっかり!

日本ではアンダーヘアは放置の人が多いですが、アメリカ人男性とベッドインするなら、もじゃもじゃは絶対にNGです!!

アソコの毛はアメリカではかなり不潔扱いされます。普段化粧っけやお洒落っけのないアメリカ人ですが、アソコの手入れはしっかりしている女子が多めです。また、男性も処理している人が多めです。

とくに日本人の太くてしっかりした黒いアソコの毛がびっしり生えている様はアメリカ人男性にとっては少しトラウマものらしい・・・。

とはいえ、日本で銭湯とか温泉入るときにツルツルだと少し恥ずかしいですよね。そこで私はアンダーヘアのVIOのうち、IとOはツルツルにして、Vは少し残すデザインにしてます。5回くらい医療レーザーをVIO全部に照射して、6回目以降ではIとOラインは全部照射、Vの下の方だけ残しています。

(アンダーヘアは医療レーザーを何度も当ててもしぶとくまた生えてきます。最終的にVラインを残す予定でも、最初の数回はぜんぶに当てると、毛質が細くなったり、毛の密度が少なくなって扱いやすくなるのでお勧めです。)

手っ取り早くアメリカ人にモテよう!

手っ取り早くアメリカ人にモテる方法をお伝えしました。

冒頭にも述べましたが、これらの方法は突貫工事みたいなもので、アメリカ人に限らず、男性と本格的に長いお付き合いをしたいなら、内面の美しさも重要になってきます。特にアメリカ人男性は共働き社会なこともあり、自立した女性を好みます。

ただ、内面を磨くのは時間がかかるものだし、ゴールも見えません。今回お教えした方法でまずは手っ取り早く第一印象をよく魅せる一方で、経済的に自立するためにスキルアップの勉強をしたり、自己の生活の充実させるために趣味を見つけたりして、自分磨きをすると本物の魅力的な女性に近づけると思います☆