個性的な人になりたい?個性は好きなことしてたら後からついてくる。

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個性に憧れる平凡な人たち

義務教育で画一的な集団教育を受け、没個性になったみなさんへ。

この記事を読んでるあなたは、個性的な人に憧れる普通な人だとおもう。何も個性がなくて、人には「〇〇さんはいい人」といわれる。「いい人」って別に褒め言葉ではない。あなたの個性とか特徴とかいいところが、とくに思いつかないから人は無難にあなたのことを「いい人」と呼ぶのである。残念ながら間接的につまらない人と言われているのと同じだ。

学校教育では、そんな「いい人」のあなたは問題を起こさないから、「いい子」としてやってこれた。しかし学校教育を終えて就職活動になると、急に「個性」を求められるようになる。まあいったん就職すると、また当たり障りのない無難な「いい人」を求められたりするのだが、プライベートの場では当たり障りのない生活をおくっている「つまらない人」になって、無難な日々を送っているから特に面白いことも言えなくて飲み会で空気になってしまったりもする。特別嫌われることはないけど、特別好きになってくれる人もいない。

そういうときにふと個性的な人とか、面白い人とか変わった人とかトガった人に憧れる瞬間がある。変わっているゆえに嫌われたりすることもあったり、社会に適合できないとか、本人にも悩みはあるだろうけど、嫌われるよりもつまらない人間でいる方が、凡人にとっては辛いかな、と思うこともある。

個性的な人はそもそもなろうとしてなったのではない。同じ均一な義務教育を受けてても才能がその人をトガらせたり、家族やその人の生活がそもそも変わっていたり面白かったりして、その人を面白くさせる。

個性的な人になろうとして努力しようとしている時点で、才能みたいなのはないかもしれない。しかし個性的な人の環境を参考にして、凡人がちょっと冒険して個性的な人っぽく振る舞っていれば、いつの日か気づいた時には個性的な人になってるんじゃないかなともおもう。

好きなことを思いっきりやる

個性的な人は自分の世界をもっている。自分の世界をつくるなら、我慢せず、好きなことをやるべきだ。釣りが好きなら思いっきり釣りをしたらいい。絵を描くのが好きなら好きなように描いてみたらいい。プロレス好きなら試合を見に行ったり、自分で格闘技をはじめてみるのみいいだろう。

好きなことをわがままに突き詰めてみる。好きなことを好きなだけやってみる。その経験値が自分の世界を形成する。

自分が好きなことがわからないなら一人旅をしてみよう

もしかしたらいままで好きなことを我慢していたから、本当に自分の好きなことを忘れてしまった人もいるかもしれない。そんなひとは一人旅をしてみたらいかがだろう。

海外に一人で行くのが心配なら、国内でもいい。簡単なドライブでもいいし、車がないなら、電車で隣の県に足を運ぶのもいい。ぶらぶらーっとあなたの知らないところを自分の好き勝手に旅していると自分のやってみたいことが見えるかもしれない。

友達といくのではなく、一人で旅をすることが重要だ。友達と行ってしまうと、どこを旅しても、その空間は非日常ではなく、いつも通りの日常になってしまう。一人旅のほうが自分の頭でしっかり考えて、感じることができる。他人に相談しないで自分の好きなところに好きなだけいることができる。

一人旅は自分が本当はなにがしたいのかわからないという人が、今まで無視してきた心の声をきく練習になる。一人旅は他人に気を使う必要はないし、本当にやりたいことだけをピックアップできる。その取捨選択をするのはあなたで、やりたいと思ったことには一つ一つには理由があるもの。選んだものはあなたが好きだったり興味をもっているものだ。

難しいことを考えなくても旅をしている間に新しい人に出会ったり、新しいことに触れるかもしれない。

こうして焦らずに好きなことを探して行こう。そして、出会ったあなたの好きなことを遠慮なくどんどんしよう。その好きなことの集まりがあなたの世界を形成していくのだ。

旅するなら早いうちに。若くないとできない旅もある。

「いい人」をやめよう 。損ばかりする。

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