寝ても寝ても眠いなら寝ろ

Pocket

寝ても寝ても眠い…若い人にありがちな悩みだ。

寝ている時間が長いぶん、寝ている時間がもったいなく感じるかもしれないけど、たくさん寝れるうちが華だから、眠いならいまのうちに寝ておいたほうがいいよ、という話

スポンサーリンク

ロングスリーパーの悩み

学生時代は寝ても寝ても眠かった。

毎日8時間睡眠とってもそれでも足りない。もっと寝たいし、お昼には眠くなる。

休日は満足できるまで寝ると、すぐにお昼になってしまう。

睡眠時間が少なくてもOKな俗に言うショートスリーパーという奴らが羨ましかった。

なんか寝る時間が長いと、そのぶん時間を無駄にしているようで嫌だった。

私が寝ている時間に、本を読んだり勉強したり、自分を高めることに使えたんだろうなあみたいな。

大学生時代は時間に余裕があり、寝ようと思えばたくさん睡眠は取れるのだが、寝ている時間がもったいないなあとおもって、無理やり毎日7時間睡眠にしてみたこともあるけど、妙に1日中疲れてしまうのでやめた。

たくさん寝たくても寝られなくなるときが来る

たくさん寝すぎてしまうことについて悩んでいた私であったが、あるおじさんの発言により、もう悩まなくなった。

おじさんは「歳をとると眠りたくても眠れなくなるんだよ」といった。

たしかに老人は早起きだ。

朝の五時とかにサッと起きている。早起きして偉いなあと思っていたけど、あれは「長く眠れない」ことからくる。

眠るにも眠るためのエネルギーが必要だけれど、歳をとるとそのエネルギーもなくなってくる。

2度寝せず偉いなあとおもっていたけど、「2度寝をしたくてもできない」のだ。

ちょっと疲れていても眠りたくても眠り続けていられなくなるのである。

そしてわたしもちょっと歳をとったのだけれど、以前に比べて自然と睡眠時間が短くなった。

もうちょっと寝たいなあって思うけど、目が覚めても2度寝ができないのである。ちょっと疲れが残っていてもまた寝付けないのだ。

ああ、こう言うことか。眠れるうちにもっと思う存分寝とけばよかったなあって思った。

眠れるなら眠れるだけ眠っとこう

もちろん何か病気が原因で長時間の睡眠が必要なら話は別で治療する必要がある。

でも健康であり、ただ単に長時間の睡眠が必要な体質であるだけならば、時間が許す限り眠ったら良いと思う。

なんだかんだおもいっきり眠った後の目覚めは気持ちいいし、2度寝なんか最高だ。

眠るというのは快感である。

若い時には眠いもの。

歳とると眠りたくても眠れなくなるときがくる。

「たくさん眠る」ことは時間の浪費ではなく、「いましかできないこと」の一つである。

眠いなら「睡眠」することを楽しめばいい。

眠れるうちが華なんだから。

Pocket

スポンサーリンク
スポンサーリンク