利き手に綺麗にマニキュアを塗る方法!ガタガタのセルフネイルとはおさらばだ!

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美しいネイルを保ちたいけれど、頻繁にネイルサロンに行くのはお金も時間もかかるから自分でマニキュアを買ってセルフネイルをしているという女性は多いです。

でも、利き手側の爪を塗るときに、利き手じゃない手を使わないといけないから、思うように動かなくてはみ出ちゃう、ガタガタなネイルになってしまう…なんて経験はありませんか。わたしはめっちゃあります!!

爪からはみ出たマニキュアを拭き取ろうとしてもなかなかこびりついて取れないし、勢い余ってせっかく塗ったネイルがヨレてしまった…なんてこともよくあって。

せっかくコスパがよいセルフネイルをしたのにガタガタだったらみっともないですよね。

でもちょっとしたコツを抑えれば利き手綺麗にネイルを塗ることができますよ!

不器用な私でも失敗することが少なくなりました。

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コツその1 マニキュアは塗りにくい爪から塗っていくべし!

基本ですが、マニキュアを塗り始める際は、一番塗りにくい爪から塗っていきます。

もっと具体的に言うならば利き手の小指の爪から塗ろう、ということです。

その理由は、利き手側のネイルを塗らないといけないときに、使い慣れていない手が余計動きにくくなってしまうから。

利き手であれば、ネイルが乾いていないうちでもまだ自由に動かしやすいですからね。

コツその2 利き手を塗る際は利き手を動かせ!

マニキュアを塗る際は、マニキュアのハケを持っている方の手を動かして塗るのが一般的。

でも、利き手側を塗るときは使い慣れていない利き手の反対側の手を動かさないといけないから、塗るのがむずかしい。まっすぐ塗れない。ガタガタになる。

なら、使い慣れていない利き手の反対側の手を動かさなければいいんです。

いいですか。

右利きの方なら右手の爪を塗る際、マニキュアのハケを持った左手は一切動かさずに固定します。

そしてハケを持った左手に右手の爪の根元に近づけ、右手を引くようにして塗っていくのです。

逆に左利きの方なら、左手の爪を塗る際にマニキュアのはけをもつ右手を一切動かさずに利き手である左手を動かすことで塗っていくのです。

はじめのうちはちょっと慣れないかもしれませんが、これで格段に塗りやすくなりますよ!

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