若気の至りを恐れない

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「若気の至り」っぽいことは何歳でもできるうちにたくさんやっておいた方が良いと思う。

お金の無駄遣いをしたり時間の無駄遣いをしたり、恋愛で傷つきまくったり。

思い出すだけで恥ずかしくなるようなこととか、やらなきゃよかったなあってことでもやらないよりもやっておいた方が良い。

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私の若気の至り

もしかしたらすでに「若気の至り」っぽいことをしてしまっていて思い返すとふああああやらなけりゃよかったああああって「カッ」となることがあり、後悔の念に苛まれてる人もいるかもしれない。

私も過去にはなぜかタイ人のホストに貢ぎまくったり、詐欺師のおっさんとかしょうもない男にひっかかったり、脅迫されたり、なぜか大量のお札をマンションからばらまいてみたり、女のくせに人前でうんこ漏らしたり、口が裂けても絶対に人様に言えないようなでかい失敗をしてしまったりした「若気の至り」がある。

若気の至りはないよりもあった方が絶対マシ

今でも思い出すだけで恥ずかしくなったりムカついたり、当時の自分をパンチしたくなるようななんともいえない感情に苛まれたりするけど、最近はこういう経験があってもまあよかったかなって思うようになった。

だって、自分が年取ったり病気したりして寝たきりになってもうすぐ死にますってなって、いままでの過去を思い返してみたときに「恥ずかしいこと」とか「大きな失敗」の思い出もなーんにもないほうが後悔しそうだから。

自分何やってたんだろう…って気が変になってしまいそうになると思う。死に際になって後悔してみてもなにもできないからね。

やってしまった後悔よりもやらなかった後悔の方が大きいっていうけどこれは本当だと思う。

だったら恥ずかしくても失敗しても若気の至りだとしても、なにかがあった方が絶対にまし。

ただ人前でうんこ漏らしたことに関しては、もうちょっとその時なんとかならなかったかなあと自問自答している。

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