女の子扱いされたいなら「女の子っぽい」格好を。○○を丸パクリでOK?!

女に生まれたからには周りから女の子扱いされてちやほやされたい!

そのためには「見た目」から変えてみるのが効果的なんですよ。

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服装と振る舞いは相関関係にある

人は見た目だけで判断してはいけないなんて言うけど人の見た目と中身はだいたいみんな一致しています。

ビビットカラーの露出の激しい格好をした金髪のチャラチャラして見える人の中身が実は清楚とか、目出し帽を被って全身黒ずくめなのに中身めっちゃいい人とか。こういうときめけるギャップがあるのはドラマの世界だけでしょう。

服装で周りの態度も変化する

そして周りも実際見た目だけで判断しています。『人は見た目が9割』なんて本もありましたよね。

穴の空いたボロくて安っぽいスーツを着た弁護士に依頼したくないですよね。高級スーツをビシッと決めてピカピカに磨き上げられた弁護士のほうがなんだか頼りになりそうって思うのが一般的。

また、人は見た目で判断している部分が多いのでチャラチャラした格好をした人の周りにはチャラチャラした人が集まってきます。周りがチャラチャラしていると当然自分も影響をうけるので振る舞いもチャラチャラしてくるのです。

そんな感じで男性からの扱いも女性の見た目で変わったりします。

ダメージジーンズにラフなTシャツ、薄汚れたスニーカーなどのカジュアルな格好をしている女の子は周りの扱いもなんだかカジュアルになります。なんだか長距離歩けそうだし汚れても平気そうな服だし。なんか多少雑に扱っても大丈夫でしょう、みたいな。

しかし女の子らしい格好している女の子には周りの男性は女の子として扱います。質の良い白のワンピースに品の良いヒールを履いている女の子にはおのずと態度がやさしくなるものです。お嬢様のようなスタイルの女の子とのデートで重いもの持たせたり長距離を歩かせたりしたくない。育ちの良さを匂わせるからなんとなく大事に扱いたくなる。雑に扱ったら汚れてしまいそう、壊れてしまいそうだから。

そうやって周りから女の子っぽく大事に扱われていると自分の意識も女の子っぽくなっていくから振る舞いもより女の子っぽくなっていくものなんですよね。良い感じにループしていきます。

清楚に見える服を着てみよう!お手本は女子アナ

自分流のトゲのあるおしゃれを貫くのもいいことだと思います。個性をみがくのもよいでしょう。自分の魅せ方を知っている人なら。

でもね、何着ていいかわかんないって人とか、手っ取り早く女の子としてちやほやされたいのなら清楚っぽい服装がいいんです。育ちの良さ、清潔感のあるお嬢様っぽい服装。簡単にイメージしやすいのは朝の情報番組の女子アナ。何着ていいかわからないならあんなかんじを丸パクリでいいでしょう。

ああいう女っぽい服装が似合わない、と思っている方。似合うか似合わないかは化粧と髪型次第です。20歳過ぎた女のすっぴんはみんな実はそう大したことない。かわいい人は化粧と髪型で取り繕っているだけですから。勇気を出して丸パクリしてしまいましょう。

ファッションセンスないしわからないという方でも女子アナのコーディネート丸パクリならハードル低いですよね。

それでもよくわからん…という方はとりあえず白の無地のワンピースを選んでください。白のワンピースは無敵です。肌寒かったら「女の子らしい色」で連想される色のカーディガンと合わせましょう。

足元は「女の子らしい」色のパンプスで。トレンカだのレギンスだのは厳禁。私は生足派ですが抵抗のある方はストッキングを履きましょう。寒い時は黒のタイツでも良いですが分厚すぎるのは野暮ったく見えるので80デニール以下が良いでしょう。

センスない人向けの色で迷った時のキーワードは「女の子らしい」です。こんな色こんな色は「女の子」らしくないですよね。

きちんとお化粧して、ヘアスタイルもきちんとしてからにしましょう。このわかりやすい「丁寧にあつかわれている」感の演出により相手からも丁寧に扱われるものなのです。

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