マニュキュアは3日置きに塗り直すもの、欠けネイルはあなたをブスにする

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マニキュアは3日ごとに塗り直すもの

塗りたてのツヤツヤのネイルは、セクシーで美しい。自分の指先を見ているだけでハッピーな気持ちにもなるので、気分転換にネイルをする女性も多い。

しかしネイルは少しでもハゲていると、一気に不潔感が出てしまう。そんな状態で放置しているなら、むしろ何も塗らない方が、いいレベルだ。

私は自分でマニキュアでセルフネイルをしたら、美しい状態を保てるのはせいぜい塗ってから3日までだと思っている。ネイルサロンでプロが丁寧に塗ったネイルでも、せいぜい5日程度が限度だ。だから、セルフネイルなら3日目の夜には一旦オフして、塗り直しが必要だ。

そのネイルはあなたをブスにみせる

3日目なんてまだまだ大丈夫。せっかく塗ったのに落とすのはもったいない!と感じる人もいるかもしれない。確かにネイルをするのは手間も時間もかかる。ネイルサロンでプロにやってもらうならお金も結構かかる。

ネイル塗るのにもベースコートを塗って、マニキュアを2度塗りして、その上からトップコートを塗って、とても面倒なうえに、ひとつひとつの作業の間に乾かす時間も必要。乾かしている間にちょっとでも触れたらせっかくのネイルがヨレてしまいやり直し。こんなに苦労を重ねてせっかくネイルしたのだから、できるだけ長くそのままにして置きたいという気持ちはすごくわかる。

そんなこまめに塗り直し出来るか!やってられん!仕事に炊事洗濯、掃除、子育てなど日々忙しいから、ネイルが多少ハゲるのも当たり前だし、そんなにネイルにばかりかまってられないわ!とお怒りの女性もいるかもしれない。しかも高いお金を払ってネイルサロンでプロに塗ってもらったってたった5日しか持たないならお金だって続かない。

残念ながらネイルは面倒で手間も時間も、プロに頼むならお金も存分にかかるものなのだ。むしろネイルはこまめに塗り直し出来る時間や金銭的に余裕がある人のためのものである。それができない人、つまり忙しくて、面倒くさがりでプロに頻繁に頼むお金もなくてネイルを手間をかけて完璧な状態で保てないはむしろ何もしないほうが指先は美しくみえるよ。

Googleで「ネイル 何日もつ」と検索すると、一週間から10日という答えが一般的なよう。だから、3日で落とすというのは早すぎるしもったいないと感じるかもしれない。

だが、私たちがマニキュアを塗る理由をもう一度よく考えてみてほしい。あなたたちは指先を美しく魅せるために、ネイルをするのではないだろうか。

一週間後のネイルは、たしかにまだ、そこに色は乗っている。しかし、ほんの少しかもしれないが、爪の根元が見えはじめていたり、指先が少しハゲている状態ではなかろうか。マニキュアはまだ残っている状態ではあるけど、それはマニキュアがただ爪に張り付いているだ。

「美しい状態」ではないネイルをしているのは、あなたをだらしがなかったり、不潔に見せる。ネイルオフするのが面倒くさいからといって放置すると、美しくなるために塗ったあなたのネイルはあなたの魅力を下げる足手まといな存在になる。こういうアラが、モテるために最低限必要な清潔感を一気に失わせる。せっかく手間暇かけたネイルを3日で落とすのはもったいないと言われるが、その汚いネイルがあなたをブスに見せているなら、むしろ落とさないで放置している方がもったいないと私はおもう。

自分では気が付きにくいが、案外マニキュアのハゲはふとした瞬間に他人の目につくものだ。あなたが新しい色のマニキュアを塗った変化よりも、あなたのネイルがちょっとハゲてたり、根元が浮いていることのほうが他人からしたらよっぽど目につく。悲しいことに、私たちは人のアラがよく目につく生き物なのだ。

ネイルをしている間はなるべくネイルを綺麗なまま持たせるために皿洗いにグローブを用いたり、爪先で細かい作業しない等、工夫している人もいると思う。しかしどうしても、手を洗ったり、一番は入浴の際にハゲやすい。とくに頭を洗う時。お湯でネイルがふやけている時に髪の毛が爪の根元とマニキュアの間にもぐりこみ、ネイルの根元が浮いたりハゲやすい。

マニキュアが綺麗に乗っている期間はセルフネイルでせいぜい3日が限度といったが、もちろん個人差がありネイル命!みたいな人ですごーくすごーくネイルに気を使って、トップコートをまめに塗り直して、手洗いもなるべく避けて、シャンプーする際もグローブやシャンプーブラシをつかって…という人ならもしかしたら3 日以上ネイルが綺麗な状態を保っている可能性もあるかもしれない。だが、多くの女性はネイルを塗ったことに満足して、ハゲまであまり気が向いてないことが多い。だから3日を目安に塗り直していればとりあえずOK 。

ジェルネイルは根元に注意

また、ぷっくりして可愛いジェルネイルはサロンでは三週間から一ヶ月もつといわれている。たしかに樹脂でマニキュアに比べれば頑丈でハゲにくい。しかしネイルが頑丈とはいえ、爪はどんどん伸びていくものなので、二週間目以降の爪の根元が見え始める時期以降みっともなくなる。根元が自爪なのに、その上にぷっくりとジェルがのっているのが、みすぼらしくみえてしまう。

しかしジェルネイルは剥がす時に爪にかかる負担がマニキュアよりも大きくて(金銭的にも負担が大きい!)こまめに全部剥がして塗り直すのは難しいのはわかるのだけれどね。清潔感を保ちたいならこまめにサロンで根元が目立ちにくいようにリタッチできる人ではないと、美しい状態をキープしにくい。

頻繁に塗り直せないという人も最低でもリタッチは必須

マニキュアもジェルネイルも落とすのが爪に負担がかかるもの。だからネイルをするなら気合を入れたデートとか、パーティーとか特別な時のみにしよう・・・!と言いたいが、やっぱりつやつやのネイルは気分も上がるし、やめられないという人もいるだろう。マニキュアをするのに慣れると素の何も塗らない状態の爪がスッピンのように感じてなんだか物足りなかったりする人もいる。そんな乙女心はよくわかるが、やっぱりおしゃれのためにするネイルが、数日後あなたのブス度をマシマシにしているのは悲しいことだ。

落とす頻度を少なくするなら、ネイルのリタッチが有効かもしれない。リタッチはハゲたり伸びた根元にマニキュアを塗って、誤魔化す技である。

リタッチのコツは、「元々こういうデザインでした感」を出すこと。隙間ができやすい爪の根元やかけている爪の先に、マニキュアの色を塗って上からトップコートを塗るのが基本だ。爪の根元に同じ色を塗り、爪先にラメを塗ってフレンチネイル風にごまかすのが、一番簡単だとおもう。あとストーンやネイルシールなどを境目に貼り付けて誤魔化すとか。

美しいネイルをキープできないなら塗るな

やはりリタッチをしたって、塗りたてネイルの美しさには到底叶わないし、不器用な人がやったら小汚くなる可能性があるので、私は特別な時だけネイルをして3日で落とすのを推奨したい。

完璧な綺麗な状態のネイル以外は、あなたをブスにする。もしも3日で塗り直す余裕がないなら、いっそのこと何もネイルをしない素の爪でいた方が清潔感があって好印象なのだ。

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