残り野菜と肉を並べて焼くだけ放置の「村井さんちのぎゅうぎゅう焼き」が栄養とりたいズボラたちに最適すぎる【オーブン・フライパン可】

Pocket

スポンサーリンク

SNSで話題にも!「ぎゅうぎゅう焼き」の基本の作り方!

SNSでかつて話題となった、「村井さんちのぎゅうぎゅう焼き」をご存知でしょうか。

誰でも失敗なくできて、洗い物が少なくて、とても簡単なのにゴージャスに見える…といういいことづくめのこのぎゅうぎゅう焼き。ツイッターなどのSNSを中心に話題となりました。

基本の作り方は、

1.肉でも野菜でも魚でも好きな具材を好きな大きさに切り、パットにしき詰める

(じゃがいも、さつまいも、にんじんなど固めの食材は事前にレンジでチンか下ゆでして加熱しておく)

2.その上にオリーブオイルと塩とで味付け。お好みでローズマリーなどの香草を加えてもOK

3.200度のオーブンで30分焼く

…だけです。

オーブンがない人はフライパンでも作れます。弱火で蓋をして15〜20分放置するだけ。

栄養満点で簡単で残り物も処理できるズボラには最強のレシピ

実は何回かこのぎゅうぎゅう焼きのレシピにはお世話になっています。だって何も考えずに残りもの野菜の処理ができてしかもおいしいから!

料理下手でも不味くなりようがないレシピなんですよね。

じっくり焼くことで野菜の旨味と甘みがあるんですよね。かさが減るから、たくさん野菜を食べることができてとってもヘルシー。

なんにも難しいこと考えずオーブンに突っ込んでおけばいいんです!ズボラには最適。

作ってみてわかった、ぎゅうぎゅう焼きのおすすめ具材とアレンジ

具材は家にあるもの、安かった野菜とか肉とか適当につっこんでます。私はあんまり考えないです 笑

それでも何回かつくってみてわかった、この具材は特に美味しかった!とか、アレンジできるポイントをあげてみます。

○鶏肉と牛肉とか別の種類の肉が混在しててもOK

○ソーセージを加えるとお酒のおつまみに最高な味になります。

○オリーブオイルなんておしゃれなオイル持ってません!って人はバターでもいいし、サラダ油でもいいし、なんなら油なしでもOK!(くっつき防止にクッキングシートをしくのがおすすめ)

○ローズマリーなんておしゃれな葉っぱありません!って人は、家にある別のハーブでOK。バジル、オレガノ、パセリ…それも無いわ!って人は塩コショウだけの味付けでもおいしい。

○マッシュルームなどのきのこ類を加えるとよりおいしい!

○トマトが美味い!ミニトマトでも!

○キャベツを使うなら一枚一枚はがさない。層になったまま焼くと食べ応えあります。

○にんにくはできれば入れておきたい!風味が違います。

○具材はなるべく重ならない方が火の通りが良いです。が、私は一度に大量につくってしまいたいので気にせず重ねまくり 笑

ちょっとずつチェックして下の方に火が通ってなさそうだったらたまにかきまぜてます。それでなんだかんだ美味しく作れています。

ある日のぎゅうぎゅう焼き

ある日に作ったぎゅうぎゅう焼き。この日は大量のじゃがいもとキャベツを消費したかったので、冷蔵庫の残りものと一緒に焼いてみました。

このときの具材は

・皮付きじゃがいも

・ベビーキャロット

・トマト

・玉ねぎ

・ざく切りキャベツ

・にんにく

・ベーコン

・乾燥オレガノ、乾燥バジル

・塩、コショウ

・サラダ油

です。テキトーに冷蔵庫にあったものを詰めただけでおいしい!

ぎゅうぎゅう焼きの残りも活用!

一度に大量につくってレンチンしてたべています。

そのままでも美味しいし、生食可能なエキストラバージンオイルをかけてみたり、とろけるチーズをのせてみたり。

ほかの料理の付け合わせとしても見栄えがいいんですよね。

あとはカレーの具としてもつかってみたり、スープにいれちゃったり。

マスタードを塗ってサンドイッチにしてお弁当にも持っていきました。

じつはこの記事を執筆している最中にもまたぎゅうぎゅう焼きを作っています 笑

Pocket

スポンサーリンク
スポンサーリンク