派手色アイシャドウを塗りたくっても美人には見えない。

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派手色アイシャドウが似合わないのは当たり前

ピンクやグリーンなど派手な色付きアイシャドウの流行は定期的にやってくる。

しかしブルーやグリーンの派手色アイシャドウが似合わないとお悩みのみなさん、それはあなただけではありません。カラーアイシャドウはたしかに個性的だし、おしゃれではあるから、女ウケはする。おしゃれに見られたかったり、女ウケを狙うなら、カラーシャドウはあり。実際女の私自身もカラーシャドウは可愛いとおもうし、いつもの化粧のマンネリ打破でやってみたいなと思ったりする。

しかしカラーアイシャドウはあくまでファッション重視のものであり、美人に見られたい人や、男にモテるメイクがしたいという人にはお勧めできるものではない。モデルがかっこいい服を着て、服に合わせたカラーをまぶたに乗せているとアクセントになってすごく可愛くみえるけど、あれは顔立ちが整っているモデルだからこそ、可愛く見えるもの。

しかしやはり美人モデルでさえも、普通の肌になじむナチュラルな控えめな色合いのアイシャドウの方が、お洒落度は下がるかも知れないが、より美人には見える。カラーシャドウはファッション重視のもので、美人に見せたり、可愛く見せるためのものではない。一生懸命雑誌の流行に合わせて目の上に色を塗りたくったところで、男ウケはしないし、美人に見えるわけではない。無難なブラウンのシャドウが一番肌になじむし、デカ目効果がある。

カラーシャドウはモデルの美人度さえ下げるのだから、普通の顔した我々一般人がしたら、より悲惨なことになるのは当たり前。

頑張って似合うように研究したとしても残念なことに、まぶたにイエローやブルーなどの色を塗ったところで、モテるわけでも美人に見えるわけでもない。

美人女優の目元は意外とナチュラル

男からモテたいとか、他人に美人と思われたいという感情重視で化粧をするならカラーシャドウはしなくてもいい。その証拠にテレビに出る美人女優たちの目元に注目してみて欲しい。

Googleで好きな女優の名前で検索してみてもいい。意外と目元はナチュラルではないだろうか。女優が強い色の口紅を塗ることがある。しかし目元にガッツリ色を載せているケースは、ファッション性が求められる場合以外では、少ないことがわかるだろう。一般人を演じなくてはならないドラマでは、役柄として派手なアイシャドウを避けるのはあたりまえだ。しかし、彼らはバラエティー番組や、舞台挨拶でも目元に派手色をのせることは避けている。(役柄のために奇抜なキャラ売りをしている場合を除く。)やはり目元はナチュラルな色合いの方が、本人の魅力や美人度を引き立てることをメイクアップアーティストがよく知っているからである。

そもそも目元に派手色は存在しない

そもそもメイクをするのは、血色をよく健康に見せるためだ。そのため、肌にもともとある色に近い色選びをすると、ナチュラルに美人に見える。ファンデーションは実際の肌色に近い色を塗るし、チークも頬の色のピンク色に合わせた色を塗る。マスカラも今あるまつ毛をより長く見せるために塗るのだから、まつ毛の延長線上のカラーとして黒やダークブラウンを選ぶ。一般的にアイシャドウも肌になじむブラウンのほうがナチュラルに目を大きく見せる。(茶色が馴染みにくいパーソナルカラーが夏、冬の人はグレー。)

もともと目の上にブルーはない。男からみても派手なブルーがまぶたに塗ってあっても、「まぶたに青いの塗ってるな」と認識するだけで、今日はまぶたが青いから美人に見えるなあとは思わないのだ、悲しいことに。

モテるメイクをしたいならアイシャドウは控えめに

カラーアイシャドウはたしかに個性的で魅力的だ。好きな色で好きなメイクをしたらいいとおもうし、別にモテるかどうかを気にしなくったって、そんな個性のあるあなたを好きになってくれる人もいる。しかし、多くの人にとって派手色アイシャドウは普段使いできるカラーでもないし、なんだか塗ってもモデルみたいに決まらず、野暮ったくなったりして多くの人は買ってちょっと使っただけでお蔵入りになりがちだ。

手っ取り早く幅広くモテたい、男受けをねらいたい、美人にみられたい、という人は別に派手色アイシャドウに拘らなくてもいい。手持ちの無難な色のアイシャドウがなんだかんだ一番あなたを美人に見せてくれる。

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