ピアスホールを開けるべき?やっぱり痛いの?ピアスホールを開けてみてわかったメリットとデメリット

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ピアスホールを開けるかどうか、迷いますよね

ピアスホールを開けるべきかどうか。海外ではピアスはほぼみんな開けているようなモンですけれど(赤ちゃんのころに親に強制的に開けられてたりもする)日本ではまだまだ抵抗があるよって人多いと思います。

親にもらった大切な体に穴を開けるなんて…という考え方とかもあるかもしれないし、なんだか痛そうだからとか、めんどくさいとかタイミングがなかったからとか色々な理由があることでしょう。

穴あけなくてもピアス以外の選択肢もあるよ

実は私もながらくピアスの穴を開けることに抵抗があった日本人のひとり。でもイヤーアクセサリーは楽しみたいから、ピアスのかわりに穴がなくてもOKなイヤリングやイヤーカフ、マグネットタイプ、耳つぼジュエリー、接着タイプのイヤリングなどさまざまなイヤーアクセサリーを使っていました。

ピアスのために穴をわざわざ開けなくっても楽しめるイヤーアクセサリーはありますよ。これらの紹介は長くなるのでまた別の記事でご紹介しますね。

カナダに来た勢いでピアスの穴開けてみた

でも結局耳たぶに開けたんです。しかも異国の地カナダで。

場所は日本でもおなじみのイオンとかによく入っているティーンエイジャー御用達の「Claire’s」。え、あのクレアーズでピアスの穴開けてくれるの?!って思われるかもしれませんがアメリカ、カナダのクレアーズではファーストピアスを買うと無料でお姉さんがピアスの穴を開けてくれるんですね。残念ながら日本ではピアッシングは医療行為なのでクレアーズでピアッシングサービスは受けられないのですが…

耳はもちろん鼻にまでピアスを開けたお姉さんがピアスホール開けてくれました(ホルスタイン系スタイル)。雑貨屋さんのお姉さんが開けるっていうのは日本人からすると正直「ちょっと大丈夫なの!?」って感じはありますけど、まあ大丈夫なんでしょうね。商売成り立っているわけですし。

水性ペンでピアスを希望の位置に印をつけたのちにピアッサーで開ける、という方法。とってもはらはらどきどきでした。

耳たぶにピアスホールを開けた時の感触、痛みとは

穴を開けた瞬間の感触を文字で表すと「ダンッ」ってかんじ。よく注射の針が刺さったような〜というたとえがありますが、血液検査のときの注射針がもうちょっと太くなっててそれを高速でぶっ刺したような感触…とでもいいますか….(わかりにくい?)

刺した瞬間痛いか痛くないかっ聞かれたら痛いんです。でも針を突き刺す系の痛みは本当に一瞬だけ。なんか高速で突き抜けます。

病院にいくたびに注射するんじゃないかとびくびくしてしまうくらい注射嫌いの私ですが、本当に一瞬なので、痛いけどまあ耐えられるなあってかんじ。

あ、針をつき刺す系の痛みは一瞬ですけどそのあとにすぐじ〜んとした痛みがやってきます。針が貫通したあと、すぐね。でもこれは私の場合は10分くらい続きました

ただ、耳たぶの場合、まあピアス開けるの痛いよーっていう人は針の貫通する痛みを言っていることが大半。別にこのじ〜んって感じの痛みはそんなに恐れるほどじゃないですよ。

ピアスを開けてみてわかったデメリット

○開けてから6週間、人によっては3ヶ月は同じピアスのまま

ピアス開ける人の常識なのかもしれませんが、これ、私知らなかったんですよね。

(ピアスの穴を開けたらすぐにいろんなピアスでおしゃれを楽しめると思ってた。)

ピアッサーで開けて最短で1ヶ月、理想としては3ヶ月の間は開けたピアスホールの穴を定着させるために、ファーストピアスっていう軸の太めなピアスをし続けなくてはならないんです。ファーストピアスはちょっぴり地味目なデザインが多かったりするので、私はちょっと退屈というか飽きてしまった…。

ちなみにカナダのクレアーズでは3週間でファーストピアスを外してOK!って説明されますが、私の場合は3週間じゃまだホールが完成してない感じでした。海外の人は耳たぶ薄いのかしら…?

○開けた後のケアは必須

ファーストピアスの期間中は毎日ケアが欠かせません。

下記のようなファーストピアス専用の消毒液(マキロンなどの消毒液はNG!!)で消毒、石鹸の泡で洗浄…など諸説あります。

カナダのクレアーズで開けた時は専用の消毒液をボトル一本無料でもらいました。

そしてめでたくファーストピアスを卒業後も、専用のキットで定期的にピアスホールを掃除しなくてはいけません。

こういうのです↓

まあめちゃくちゃ面倒なわけじゃないけど、ちょっぴり手間は増えますよーって感じです。

○たまに引っ掛けてヒヤっとする

ファーストピアスの間は四六時中ピアスを付けっ放しで生活します。

慣れてないと日常の動作でちょっぴりピアスを引っ掛けてしまうことがあります。洋服を脱ぎ着するに繊維にピアスが引っかかったり、頭を洗ってるときに触れてしまって…なんてこともあったり。

あと男性ってピアス開けたことない人多いから、彼氏が「おおーピアス開けたんだ〜可愛いピアスじゃん〜」みたいなかんじで軽いノリでちょっと引っ張ってみたり、なんてこともありえますね。(怒)

まあそんなに痛いわけではないけど、ちょっぴりヒヤっとするかんじです。

特に耳たぶの下方に開けたりすると、万が一力強く引っ掛けた時に耳たぶが裂けてしまうという話もありますからね…まあちょっと引っ掛けたくらいじゃなんともないんですけど。

寝るときも付けっ放しだから、横向きに寝るとピアスが枕に当たってちょっと違和感があったりもします。まあ慣れちゃうんですけどね。

○金属アレルギーなど肌トラブルが発生することも

金属は人の汗とか体液に触れると溶け出してイオン化する性質があります。これが体のタンパク質と結びついてアレルゲンとなり、金属アレルギーになります。これって花粉症みたいなものでだれでも突然発症しえるものなんですね。

ピアスって体の内部に直接ふれているものだから金属アレルギーになりやすいアクセサリーと言われています。ニッケル、銅、コバルト、クロムなど安価な素材でできているものは特に金属アレルギーを誘発しやすい。

でも比較的金属アレルギーになりにくいといわれる金、プラチナ、チタン、ステンレスなどの素材を選んだりすればリスクを下げることができるみたい。他にも、金属アレルギーの人向けのピアスもありますからね。

あとアフターケアをしっかりしてないとかゆみや黒ずみなどの肌トラブルが発生する場合もあるのがちょっと手間かも。

○長期間何もつけてないと穴が閉じてしまう

まだピアスホール開けて半年とかの完全に穴として完成していないとき、24時間なにもピアスをしてないだけでピアスホールが閉じてしまったりします。

ピアスホールが完成した後でもしばらくなにもつけないとやっぱり閉じます。しかもちょっとしこりになったり跡が残る場合もあるんです。

ピアスホールといっても皮膚からしてみたらやっぱりただの傷だから、体が治さなきゃ!って反応しちゃうんですよね。

ピアスを開けてみてわかったメリット

○おしゃれの幅が広がる

これは女性としては大きな理由ですよね。

だってイヤリングよりも圧倒的にピアスの方が種類が豊富で選べる。

このイヤリング可愛い!って思ったけど実はピアスだったから断念…と悶々とすることとは無縁になります。

○他のイヤーアクセサリーよりも紛失しにくい

イヤリングとかイヤーフック、マグネット式ピアスって、気づいたらいつのまにかどこかに落としてた…なんてことがよくありますよね。

イヤリングだとダイヤモンドのピアスとかパール、金とかちょっとお高めのものとかも失くしやすいから、あまり高額なものに手出せないんですよね。彼氏にちょっと高めのイヤリングをプレゼントされたけどどっかに落としちゃった、なんて悲しい話もよく聞きます。

でもピアスは勝手に外れて落としてたっていう事故はイヤリングほど多くないです。

寝る前とかお風呂に入るときとか適当に外して放置してどこに置いたかわかんなくなっちゃって失くすとかそういう事故はありますけどね(笑)

○イヤリングのように耳が痛くならない

イヤリングって金具を耳たぶに挟んでぶら下げているから、長時間つけていると耳たぶが痛くなってくるんです。人によっては頭痛があったり。

かといって金具を緩めてしまうとすぐはずれてしまうから紛失しやすい。

ピアスにすればそんな痛みとは無縁になるのでおもいっきりおしゃれを楽しむことができます。

○海外での耳のおしゃれはピアス一択

私は海外によく出かけてなんとなくしばらく住み着いちゃったりするので、個人的にはこれは重要ですね。

海外の女性たちはピアス開けているのがあたりまえみたいなかんじになっているから、海外ではイヤリングやイヤーフックなどピアスホールない人向けのアクセサリーがなかなかみつからないんです。

そのぶんピアスの品揃えは豊富。上品なデザインから個性的なおもしろピアスまで。選ぶのがとっても楽しいんですよね。

個人的にはピアスを開けて正解だった!

まあメリットデメリットありますけれど、個人的にはピアス開けて良かったです。

だってゆれるピアスつけてるときってすっごい女の子ってかんじがするから。

顔のそばに上品に光るアクセサリーがあるとそれだけで美人度があがるんですもん。

開ける時の痛みが怖い…という理由で躊躇しているなら、ピアスのおしゃれの楽しさに比べたら一瞬のあの痛みはそんなに大したほどではないぞ!と注射嫌いの私としては伝えたいですね。

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