クリエイターよ、他人の批判で人生を終えるやつらの言うことを真に受けるな

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私は、たとえ下手くそでも、バカでも、笑われても、創作する人の方が偉いと思う。

そうやってずっと他人の批判したり悪口言い続けて一生を終えるやつよりもずっと。

他人の批判ばっかりして人生を終えるやつら

絵を描いたり、文章を書いたり、演技をしたり、写真を撮ったり、など表現したものに対する評価はいつも良いものばかりではなく、批判とも隣り合わせだ。

きちんとした批評ではなくただの悪口だったりもするし、もう創作やめろ!とか才能ない!とか言われるとやっぱり人間だから傷ついたりする。

でも他人の批判や悪口を言うのは簡単だ。人からバカにされる作品をつくるよりもただ悪口言ってる方がずーーっと簡単だ。

批判する側は神のような視線であーだこーだ物を言い、ジャッジする。文句言うのって気持ちいいんだよね。批判したり、悪口をいう自由はある。いいたいだけ言えばいい。

でもさ、他人のもんにあーだこーだ言っているだけで文句ってるだけで人生終えるのって虚しくないのかなーっておもうんだ。それよりはなんか生み出してるやつの方が偉くない?って個人的には思う。

私もたったいまこの記事で批判しているやつの批判してるし、偉いって何目線だよ、って思うかもしれないけど。でもその悪口言ってる時間もったいないよね、その時間自分を充実させることに使えるのに。そうやってどんどん歳を取っていくのか?

他人のことばっか気にしているやつらは自分のプライベートが充実してないから、悪口を言って発散したいだけなんだぞ。低いレベルまで引きずり下ろしたいんだぞ。

だからくだらない他人の中傷に時間を割いてなにも生み出さず文句ばっかりいって年取っていくやつらのいうことにいちいち振り回されてどうすんだ?って思う。

絶対作品は批判されるもの

がんばってなんか作っても、人に見せるの怖かったりするよね。たとえ友達でも。

あーすごいねえ、いいじゃん!とか表面では言っていても陰ではあいつのポエムキモいよねーとか言われたり、ミュージシャンになりたいらしいけど別にいい曲つくってもないよねーとか言ってるもんだ。才能ないくせにクリエイター気取り恥ずかしいよなー(笑)とか。

まあたとえ本当にすごいものでも物事に完璧なんてもんはないから、いくらでも他人にも批判する隙を与えちゃうもの。

あの天才ともてはやされてるレオナルド・ダヴィンチの描いたモナリザでさえ批判されるんだからな。これはもうしょうがないもんだ。

批評家気取りのイタいやつの言うこと

こんなに悪口言うやつのことボロクソいったけど、私だって前は他人の作品をみて批評家気取りのイタいやつだった。

なんか必死になんかやるのってダサいし。だったら陰で文句いってるだけの方がかっこいいって思ってた。いつでも正しいっぽいこと言えるしね。批判するだけの方が楽だから。

でもこのまま悪口ばっか言って他人のことばっか批判して一生を終えるのは虚しいことなんじゃないかなーと思ってきたんだ。

ほんとは自分の人生が充実してなかったり、やりたいのにやれないことのコンプレックスを悪口として発散しているだけなような気がしてきたんだ。

私のようになっちゃいけないぞ。よい子のみなさんには自分の人生を生きて欲しいという思いでこの文章をかきました。

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