【キリ番】そういやHPのカウンターを見なくなったので衰退した理由を調べてみた【踏み逃げ禁止】

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ひと昔前、個人ホームページとか掲示板に設置されてたアクセスカウンター。

だれかがページを訪問するたびにカウントが1つずつ増える。

あなたは0000096人目の訪問者です。

みたいなやつ。

数字が10000とか123456とか777777とかになったらキリ番ゲット!とかいって掲示板に報告しないといけなかったり、謎の景品が進呈されたり 笑

そのアクセスカウンター、いまじゃ全然見なくなったけれど、なんで衰退してしまったのか気になったので調べてみました。

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なぜアクセスカウンターは消えたのか

アクセスカウンターを使わなくても何人訪問したかわかるから

アクセスカウンターを使わなくても、ホームページの管理者は何人訪問したのかは把握することができます。

特にグーグルアナリティクスを使えば、どこの地域に住んでいるとか性別とかどのリンクからこのページに飛んできたのか…など丸わかり。

だからアクセス解析のためにわざわざアクセスカウンターを設置する必要はないんですね。

アクセスが少ないのが丸わかりになるから

アクセスカウンターの設置により、そのサイトのアクセス数が、訪問者に丸出し状態になります。

訪問者数が多いサイトなら問題ないけれど、訪問者数が少ないサイトにとっては問題あり。

たとえば、繁盛しているお店なら足を運ぼう!って思うけれど、人がガラガラのお店にはあまり入りたいと思いませんよね。

人がこのサイトは人がスカスカだから人気もないし信用できないな、って思われる可能性が高く、わざわざアクセスカウンターを設置することが悪影響になってしまうんですね。

アダルトサイトの隠しリンクが埋め込まれている場合があるから

自分でプログラミングせずとも、無料で配布されているタグを貼り付けるだけでアクセスカウンターは気軽に誰でも設置できます。

でも、そのアクセスカウンターのタグにアダルトサイトの文言が埋め込まれていたり、広告が仕組まれていたりする場合が多い。

一見パソコンで見るぶんにはなにもなくても、スマホで表示するとアダルト系の広告が表示されることも。

これらは無料でアクセスカウンターを配布する代わりに、アダルト広告を仕組んで利益を得る、という構図なんですね。

でもたかが人数をカウントするだけのアクセスカウンターを設置する代償として卑猥なサイトの片棒を担ぐ…というのはあまりメリットないですよね。

加えて、Googleも、アクセスカウンターに仕組まれた隠しリンクの取り締まりを強化し始めたために、アクセスカウンターに隠しリンクを埋め込んで配布するというビジネスモデルが機能しなくなり、アクセスカウンターを配布するサイト自体も減りました。

思わぬところにアクセスカウンターを発見!

そんなこんなで衰退してしまったアクセスカウンターですが、思わぬところにアクセスカウンターをみつけてしまいました!!

それはタレント、いとうまい子の公式ホームページ!!!

いとうまい子ホームページ

すごくつくりの古いノスタルジックな雰囲気漂うホームページですが、なんと1995年にいとうまい子自身が作ったホームページなんだとか。

アクセスカウンターだけではなく、懐かしのENTERボタンも健在です。

現在はおしゃれなデザインのホームページばかりになりましたが、懐かしさに浸りたいかたはいとうまい子のホームページに行ってみましょう。

「らくがきっちょ」なる掲示板も併設されているので、もしキリ番を踏んだらキリ番ゲット!と書きこんでみてはいかがでしょうか。

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コメント

  1. BINGE より:

    キリ番懐かしいですね・・・。当時わたしは、当然のようにキリ番を踏み逃げしてました!、そもそも、キリ番という言葉をしらなかった・・・・。

    BINGE/binge2.web.fc2.com